それは、ある金曜日、 仕事終わりに駅前の繁華街へ 服を買いに行った時のこと。 なんと女の子と 二人で話してる湊斗を見かけた。 前のクソな女じゃないけど、 今回はちょっとギャル要素のある美人だ。 バレないように近づいて、 二人の会話を盗み聞きする。 「湊斗様、 あたしの何が不満なんですか?」 ギャル美人が言った。 「だから、不満とかじゃねぇって。 俺様はこういうのはもうやめる。 そんだけだ」 「もしかして… 彼女が出来たんですか?」 ギャル美人は、湊斗の腕を掴んだ。