気がして…やないか。 エスパー大神はお見通しや。 慧「もう、そうゆうのいいから。 つか、俺、言わなかった? 1つ、お前は嘘をつくのが下手すぎる。 2つ、嘘をつくお前の顔は不細工だって。 その微妙な顔は何なんだよ? 言えよ。…何で、今、喜んでない?」 隠し事なんて出来へんか。 桃花「うん。…大神はさ 大学、東京やん。 私は…こっちに残るし。 諦めるしかないよな。」 慧「ごめん、話が 読めないんだけど。」 桃花「せやから、大神と私は 高校卒業と同時に別れるんやなって事。」 慧「何で?」