「これからも僕は、蘭の幸せを1番に願います。2人がこうして笑ってくれて僕は嬉しいです」 ……桜夜くん…… あの日、私は暗闇から抜け出そうとした。 抜け出した先には、夜桜のように暗闇でも光って綺麗で強いあなたがいた。 あなたに出会ったその日から、私の世界は変わって、今ではこんなにも愛する人に囲まれて日々を歩んでる。 「……桜夜くん、大好き」 「僕もだよ、蘭」 あなたが私の幸せを願うなら、私もあなたを1番に幸せにする。 私の人生で1番の宝物。 Flower black。