「…ま、まあまあ。
とにかく、めでたいって事で。
もう一度乾杯しよっ!
よし! オーパスワン開けよう!
俺から、兄貴達へのお祝いだ。」
「お! いいな!
櫂人くん、サンキュー!」
「櫂人、いいのか?」
「もちろんだ。
俺も吞みたいしね。」
「…なぁ、ここで気持ち良さそうに寝てるお兄さんは、放っておいていいのか?」
「あぁ、大丈夫。
俺が連れて帰るから。
明日日曜日だし、そのままで問題ないだろ。」
「櫂人、悪いな。
尊のお代は、俺に回してくれ。」
「……了解。
よし! じゃあもう一度、朝倉家と坂上家の前途を祝して、」
「「「乾杯!!!」」」
〜 おしまい 〜
とにかく、めでたいって事で。
もう一度乾杯しよっ!
よし! オーパスワン開けよう!
俺から、兄貴達へのお祝いだ。」
「お! いいな!
櫂人くん、サンキュー!」
「櫂人、いいのか?」
「もちろんだ。
俺も吞みたいしね。」
「…なぁ、ここで気持ち良さそうに寝てるお兄さんは、放っておいていいのか?」
「あぁ、大丈夫。
俺が連れて帰るから。
明日日曜日だし、そのままで問題ないだろ。」
「櫂人、悪いな。
尊のお代は、俺に回してくれ。」
「……了解。
よし! じゃあもう一度、朝倉家と坂上家の前途を祝して、」
「「「乾杯!!!」」」
〜 おしまい 〜



