何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜


その時はなぜ私がお嬢と呼ばれていたのか分からなかった。

でも、彼らがそう呼びたいのであればそれでいいと思ったの。

彼らは 鉄 新 光 と言うらしい。

顔は怖かった。

でも、話していくうちに優しい人達なんだっ。って思っていった。

パパとママの言う通りだ。


「パパ!ママ!友達が出来たの!!鉄と新と光だよ。ココにいる。」

顔は怖いけど、心はとても優しい人達。

私は友達がずっと欲しかった。

そしたら、なってくれるって。3人が言ってくれたのを今でも覚えている。