何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜



人生は短い。

そんな風によく言うよね。

でも、それは好きな人といたらであって、1人だともの凄く長い。

まるで終わりのない道をずっと歩き続けているみたい。


今の私がその現状。



「もう今日は寝よっ。」




独り言のように呟いた。

でも、結構声が大きかったみたい。

「花、もう寝るの~?じゃあ、私も寝よっと。」




私達2人は一緒に就寝することにした。


「「おやすみ」」

声が重なる。

おやすみ、きらら。

おやすみ、春...。