何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜


「こっこで〜す!!」と大きい倉庫の前で手を広げて言った。

花、お前めちゃくちゃ元気だな...。

寝てたからか。力が有り余ってるんだろ。

ていっても、デカすぎだろ?!


『デカイね。』


「まぁ、な。それより、春正。花が無理やり勧誘してごめんな?嫌なら、入らなくてもいいからな?」

意外とこう見えて優しいんだよな、翔は。

周りをちゃんとみてるし。

ケンカも強そうだ。

幹部とか?いやいや。まさかな、、、。


『うん、ありがとう。』


元々、嫌ならちゃんと断るし、大丈夫だよ。