何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜



「そ、そっか。気のせいか。」


なんだか、納得しない顔で言う。


『長く話しすぎちゃったね。帰ろうか?』


俺は無理やり話をら終わらせる。


ごめん。こんな俺で。

情けない。