ただ、私はトワを守るために間に動いたの。なのに何で怪我をしたんでしょうね。今持っている力があれば、光の玉を跳ね返す事も消す事も出来たのに。食らう事が守れなかった償いとでも思っているのかしら。
笑える話ね。二人はただ、自分がしたいから守ってくれただけなのに申し訳ない?守ってくれたせいで命を落としてしまった事への償い?二人が行ってきた事を無下にするつもりなの?
「エミィ様!・・・バカ!何で食らったんだ!君ならどうとでも出来ただろ!」
「違うの。違うのよ、ガドウ。・・・。二人がしてきた事、味わった苦しみは今の私には理解できないほど大きな物で辛い物で。だから、方法はどうであっても志は尊敬する物だって」
「皆、一度落ち着こう。ガドウもエミィも。トワも混乱しなくて良い。エミィは無事だ。ウデルク様もメルシオ様も一度戦闘体勢を解いてみてはいかがかな。何かあれば俺が盾になろう。その間にまた立て直せば良い話ではないか。魔界のお二人さんも俺たちを信じろとは言わない。ただ、エミィはどちらがどちらに攻撃しても攻撃された方を守るだろう。彼女の事だけは信じてくれても良いのではないか?」
笑える話ね。二人はただ、自分がしたいから守ってくれただけなのに申し訳ない?守ってくれたせいで命を落としてしまった事への償い?二人が行ってきた事を無下にするつもりなの?
「エミィ様!・・・バカ!何で食らったんだ!君ならどうとでも出来ただろ!」
「違うの。違うのよ、ガドウ。・・・。二人がしてきた事、味わった苦しみは今の私には理解できないほど大きな物で辛い物で。だから、方法はどうであっても志は尊敬する物だって」
「皆、一度落ち着こう。ガドウもエミィも。トワも混乱しなくて良い。エミィは無事だ。ウデルク様もメルシオ様も一度戦闘体勢を解いてみてはいかがかな。何かあれば俺が盾になろう。その間にまた立て直せば良い話ではないか。魔界のお二人さんも俺たちを信じろとは言わない。ただ、エミィはどちらがどちらに攻撃しても攻撃された方を守るだろう。彼女の事だけは信じてくれても良いのではないか?」



