「希女でしょ」
はっなんで分かったんだ?
「なんで?」
「体が柔らかいからかな?」
ガチャ
ビック
「それ本当かよ」
「分かったよ話すよ」
「俺は嫌私は女だそれと………」
嫌われるかな軽蔑されるかなでも私はなぜかこいつらを信じられると思った…
「麗蝶でもあり世界No.1ハッカーの闇蝶でもある」うんスッキリした
「「「「「はァァァァァァァァァァ?」」」」」
無口な櫌までもが声をあげていた
「お前が麗蝶なのか?」
「あぁ」
「やっと見つけた」
そう言う慎…
私はつい
「軽蔑しないのか?」
「するわけぇね」
「なんで?」
「俺の仲間を助けてくれたありがとうな!」
あの時の奴かぁ
「あぁ」
嬉しいかった
「ありがとなニコ」
「なぁそれカラコンとウッグだろう?外せよ」
あ〜確かにバレたならいいか
私はウッグとカラコンを外した
「「「「 ╲ ╲ ╲ ╲ ╲ ╲ ╲ ╲」」」」
皆が顔を赤くなった
どうした風邪かぁ
「風邪引くなよ」
「「「「「「(無自覚だ)」」」」」」
だが幸せは長くは続かなかった…………
〜希〜
今私は櫌と2人きり
すると……
「俺の話を聞いてくれ」
「うん」
〜櫌〜
これは中2だった頃の話
俺はまだ普通に皆と喋れてた
あの日から俺は喋らなくなった
俺は親友がいた大好きだった
教室に忘れ物を取りに帰ろうとして教室に戻った
すると親友と俺と仲良い奴らがいた…
「おい旬どうするあいつ」
「あ〜櫌かあいつ消えて欲しいよな」
えっ俺はお前らの事友達だと思っていたのにこいつらは俺の事消えて欲しいんだじゃあお前らの前から消えてやる
俺はすぐ転校し信じる事が怖くなった
でもあの時行かなきゃ良かったのか行けて良かったのか分からない
でも唯一信じられる仲間に会えた
〜希〜
「でも良かったな信じられる仲間に出会えてでもな皆そんな奴らじゃねぇ辛くなったら私が相談乗るから今は泣きな」
「ありがとうのぞむうぁーーーーーーーん」
そして櫌はまた信じられる仲間が増えた……
はっなんで分かったんだ?
「なんで?」
「体が柔らかいからかな?」
ガチャ
ビック
「それ本当かよ」
「分かったよ話すよ」
「俺は嫌私は女だそれと………」
嫌われるかな軽蔑されるかなでも私はなぜかこいつらを信じられると思った…
「麗蝶でもあり世界No.1ハッカーの闇蝶でもある」うんスッキリした
「「「「「はァァァァァァァァァァ?」」」」」
無口な櫌までもが声をあげていた
「お前が麗蝶なのか?」
「あぁ」
「やっと見つけた」
そう言う慎…
私はつい
「軽蔑しないのか?」
「するわけぇね」
「なんで?」
「俺の仲間を助けてくれたありがとうな!」
あの時の奴かぁ
「あぁ」
嬉しいかった
「ありがとなニコ」
「なぁそれカラコンとウッグだろう?外せよ」
あ〜確かにバレたならいいか
私はウッグとカラコンを外した
「「「「 ╲ ╲ ╲ ╲ ╲ ╲ ╲ ╲」」」」
皆が顔を赤くなった
どうした風邪かぁ
「風邪引くなよ」
「「「「「「(無自覚だ)」」」」」」
だが幸せは長くは続かなかった…………
〜希〜
今私は櫌と2人きり
すると……
「俺の話を聞いてくれ」
「うん」
〜櫌〜
これは中2だった頃の話
俺はまだ普通に皆と喋れてた
あの日から俺は喋らなくなった
俺は親友がいた大好きだった
教室に忘れ物を取りに帰ろうとして教室に戻った
すると親友と俺と仲良い奴らがいた…
「おい旬どうするあいつ」
「あ〜櫌かあいつ消えて欲しいよな」
えっ俺はお前らの事友達だと思っていたのにこいつらは俺の事消えて欲しいんだじゃあお前らの前から消えてやる
俺はすぐ転校し信じる事が怖くなった
でもあの時行かなきゃ良かったのか行けて良かったのか分からない
でも唯一信じられる仲間に会えた
〜希〜
「でも良かったな信じられる仲間に出会えてでもな皆そんな奴らじゃねぇ辛くなったら私が相談乗るから今は泣きな」
「ありがとうのぞむうぁーーーーーーーん」
そして櫌はまた信じられる仲間が増えた……
