きみは俺だけの彼女




空気を読んでいた空人がちょうど良いタイミングで戻ってきた。



完全に夕飯を食べそこねた俺らは空人が買ってきた肉まんを食べてから雪姫を家まで送って行った。




道中で「元はといえば空人が悪い」といつもの雪姫に笑顔で言われた空人もつられて笑顔になっていた。



俺も巻き込まれて夕飯食いそこねたのもあって、明日の帰りにどこかで奢れという解決に至った。