ウソッ! どうしようっ。
玲くんから、連絡が来た。しかも、今から会いたいって……。
すぐさま返信を打ち込み、送信する。
【昨日はごめんね。大丈夫だよ。私も今から玲くんに会いにいこうと思ってた】
そしたらすぐに返信が来て。
【マジで? よかった。それじゃ、今から琴梨の家の近くのオレンジ公園まで行くから、待ってて】
私はそれを読んだ瞬間、ソファーから立ち上がると、雛乃に声をかけた。
「雛乃、私ちょっと出かけてくる!」
「えっ、どこに?」
「玲くんに会いに!」
そんな私を見て、雛乃が穏やかな笑みを浮かべる。
「うん。いってらっしゃい」
よかった。玲くん怒ってなかった。
しかも、今から会いたいなんて、嬉しすぎるよ。
会ったらちゃんと確かめなくちゃ。
そして、もしあの話が本当に私のことだったなら……私の気持ちも玲くんに、伝えなきゃ。
急いで支度をして、家を飛び出した。
.
*
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玲くんから、連絡が来た。しかも、今から会いたいって……。
すぐさま返信を打ち込み、送信する。
【昨日はごめんね。大丈夫だよ。私も今から玲くんに会いにいこうと思ってた】
そしたらすぐに返信が来て。
【マジで? よかった。それじゃ、今から琴梨の家の近くのオレンジ公園まで行くから、待ってて】
私はそれを読んだ瞬間、ソファーから立ち上がると、雛乃に声をかけた。
「雛乃、私ちょっと出かけてくる!」
「えっ、どこに?」
「玲くんに会いに!」
そんな私を見て、雛乃が穏やかな笑みを浮かべる。
「うん。いってらっしゃい」
よかった。玲くん怒ってなかった。
しかも、今から会いたいなんて、嬉しすぎるよ。
会ったらちゃんと確かめなくちゃ。
そして、もしあの話が本当に私のことだったなら……私の気持ちも玲くんに、伝えなきゃ。
急いで支度をして、家を飛び出した。
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