うぅ、どうしよう……。玲くんってクールなのかと思えば、時々こうやってストレートに褒めてくれるから、ドキッとしちゃうんだよなぁ。
その時、ふと彼のズボンのポケットから、見覚えのある可愛いピンクのインコのマスコットがぶら下がっているのが見えて。
「あっ、いやしのコトリつけてるんだね」
「うん。結構気に入ってる」
「ほんと? よかったぁ」
彼はそのインコを引っ張ってポケットからスマホを取り出すと、なにやら画面を操作し始めた。
「そういえば映画なんだけど、観ようって言ってた11時上映の回で席取っといたから」
それを聞いて驚く私。
「えっ! もうチケット取ってくれたの?」
「うん。だって、席いっぱいだったら困るだろ」
すごい。いつの間に……。
そんなふうに前もって準備してくれてたなんて、ちょっと感激しちゃうよ。
「わぁ、さすが玲くん! ありがとう」
その時、ふと彼のズボンのポケットから、見覚えのある可愛いピンクのインコのマスコットがぶら下がっているのが見えて。
「あっ、いやしのコトリつけてるんだね」
「うん。結構気に入ってる」
「ほんと? よかったぁ」
彼はそのインコを引っ張ってポケットからスマホを取り出すと、なにやら画面を操作し始めた。
「そういえば映画なんだけど、観ようって言ってた11時上映の回で席取っといたから」
それを聞いて驚く私。
「えっ! もうチケット取ってくれたの?」
「うん。だって、席いっぱいだったら困るだろ」
すごい。いつの間に……。
そんなふうに前もって準備してくれてたなんて、ちょっと感激しちゃうよ。
「わぁ、さすが玲くん! ありがとう」



