無事に雑貨屋で新しいキーホルダーを購入した後は、ちょっと休憩しようということになり、玲くんと二人で近くにあったカフェに入った。
ソファー席に向かい合って座り、二人ともケーキセットを注文。
こんなふうに男の子と二人でカフェに来るなんて初めてだから、なんだかデートみたいでちょっとドキドキしてしまう。
「いただきます」
イチゴのショートケーキを一口ぱくっと口にしたら、想像以上においしくて、幸せな気持ちでいっぱいになった。
「わぁ、ケーキおいしいね!」
「うん、うまい」
玲くんもチョコブラウニーを一口食べて呟く。
「玲くんは、サッカー好きなの?」
「え?」
「だって、サッカーチームのキーホルダーつけてたから」
ソファー席に向かい合って座り、二人ともケーキセットを注文。
こんなふうに男の子と二人でカフェに来るなんて初めてだから、なんだかデートみたいでちょっとドキドキしてしまう。
「いただきます」
イチゴのショートケーキを一口ぱくっと口にしたら、想像以上においしくて、幸せな気持ちでいっぱいになった。
「わぁ、ケーキおいしいね!」
「うん、うまい」
玲くんもチョコブラウニーを一口食べて呟く。
「玲くんは、サッカー好きなの?」
「え?」
「だって、サッカーチームのキーホルダーつけてたから」



