なんて思ってたら、その時ふと、可愛らしい小さな鳥のマスコット付きキーホルダーが並んでいるコーナーが目に入った。
「わあぁっ、なにこれ、可愛い~! ふわふわしてる!」
ふわふわの小さな体につぶらな瞳、見ているだけで癒されるようないろんな種類の小鳥がたくさんあって。そのあまりの可愛さにキュンとしてしまう。
「なに、鳥?」
私が手に取ろうとしたら、神城くんが横から覗き込んでくる。
「うん、“いやしのコトリ”シリーズだって!」
「コトリって、自分じゃん」
「えっ」
サラッと突っ込まれて、ドキッとする。
たしかに漢字は違うけど、私の名前もコトリだ。
「下の名前も知っててくれたの?」
「うん。名前くらい知ってるだろ」
「わあぁっ、なにこれ、可愛い~! ふわふわしてる!」
ふわふわの小さな体につぶらな瞳、見ているだけで癒されるようないろんな種類の小鳥がたくさんあって。そのあまりの可愛さにキュンとしてしまう。
「なに、鳥?」
私が手に取ろうとしたら、神城くんが横から覗き込んでくる。
「うん、“いやしのコトリ”シリーズだって!」
「コトリって、自分じゃん」
「えっ」
サラッと突っ込まれて、ドキッとする。
たしかに漢字は違うけど、私の名前もコトリだ。
「下の名前も知っててくれたの?」
「うん。名前くらい知ってるだろ」



