じれったい恋愛…~運命の人に気づくまで~


私は、元々こういう明るく騒ぐことは、性にあってない。

こういう場の中心になるようなことは、私にとっては苦痛というか恥ずかしいというか…。


みんなに注目されることは、あまり好きではない。


こんな風に、あからさまに隆君が私を好きだと公表されるようなことは、できれば避けたい…。


これは、私の心のなかに留めているけど、この人たちには、そんな私の気持ちが伝わるはずもなく、こんな毎日が過ぎて行く…。