私にいきたいと思わせたのは

ホーク「さてさてさて?今年の一年代表は粒揃い!規格外児たちは上級生にどう挑んでいくのかぁ!!」




ホークの司会に会場が沸く




「「「ワァァァッッツ」」」



ホーク「おおっと!ここで上級生代表の入場!!すでに軍内定の決まっている天才!4年生不動のトップ,リヒト・ハーデス率いる対魔獣部隊レイブンの登場だぁ!」




灰色の髪をした男を先頭にレイブンが入場してくる
レイアはその集団の魔力に目を見張った
会場が揺れるほどの歓声が沸き起った。




レイア(ハーデス、、また)


ロイ「レイア、大丈夫。」


レイア「ロイ、、ふふっありがと」



顔のこわばったレイアにロイはそっと頭を撫でた。レイアはロイが緊張をほぐしてくれているのだと分かり少しうれしく感じた。お礼を言うレイアにロイはふわりと顔をほころばせた。



ロイの笑顔に会場の女子が赤面をしていたのは二人は気づかなかった





ホーク「例年は各学年からの代表になるのですが、今年は新入生の魔力が桁違いだということで急遽!レイブンが出場することになったようです‼」




ホーク「さあ、そろったところで大会の説明をさせていただきます!まずは始めに団体戦!七対七の総力戦です、各チームにはフラグを守ってもらいます‼」




ホークが言ったとたん競技場内の対極にフラグが現れた



ホーク「各チーム敵のチームのフラグを破壊すること又は全滅させること、これが勝利条件になります‼ただし高度防御壁の展開派禁止です。中度魔法壁までとします。そしてフラグを覆う魔法壁は一度のみです!攻撃魔法は生命にかかわるものは禁止です!四肢以外が地面に着いたらその時点でその人は負けたとみなします。」