私にいきたいと思わせたのは

「10位バーク・リオット。魔力数は2万3550、得意魔法分野は土魔法です。αクラスで自分に磨きをかけていきたいです。」




「9位、マリー・フリートで~す。魔力は2万4000~、、、」




几帳面そうな男子生徒から始まった自己紹介次々と進み次はリアムたっだ。





レオ(おいおい、7位のジュリ・オーガストで2万6000って例年だとトップレベルだぞぉ、今年はどうなってんだ)




リアム「6位リアム・ルージュ、魔力数は2万7990、得意魔力分野は、闇魔法、、かな?
ん~あとは一言か、ずっと興味のあった学園なのでこれから楽しみです。よろしくお願いします」




レオ(ほぉ、闇魔法が得意とぁ珍しいな、あまり好まれないものなんだがなあ。優男に見せて実は性格悪かったあるするのか?)




レオルドは毒や呪いなどの闇魔法とき少し驚いていた、性質上あまり好まれないのもあるが、危険性が強く繊細な魔力コントロールを有するからである




レイラ「5位レイラ・マーガレットです、魔力数は2万8000、得意なのは聖魔法。よろしくお願いします!」




レオ(聖魔法!まったレアなもんを、、)




クラスメイトは聖魔法と聞いて驚いた顔をした。
聖魔法以前は治癒魔法の最終到達系であったが治癒魔法と似て非なるものとなるため聖魔法という別の分野に分けられた。性質上治癒魔法という一つの分野を完全に習得する必要があるためにお目にかかることはほとんどない





レイラが席に着くとノアが起立した




ノア「4位?ノア・グレイ、魔力は2万9800、得意なのは黒魔法。これからよろしく、、特にレイアちゃんとかね♡」


レイア(、、無視で)




レイアのほうをみて極上の笑顔で言った。普通の女の子はここでその色気にやられるところなのだろうがレイアには危険な笑顔にしか思えなかった。