あいつは酔ってんだから。
いつものあいつじゃねぇんだ。
でも、俺の部屋の照明、
なんでこんなおしゃれな
間接照明にしちまったんだ。
めちゃくちゃ雰囲気でてやがるし!
とりあえず、
冷蔵庫から水のボトルを取り出し、
コップに注いでいると、
ベッドの上で
竹本が服を脱いでる光景が
ちらっと目に入った。
俺の意識は一瞬どこかへ飛んで、
その間に水がコップから溢れていた。
「やべ」
急いでこぼれた水を拭く。
その後、水を持って、
俺はベッドへ行った。
「お前、なんでそこにいんの?
ってか、服着ろ」
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