悪役令嬢満喫中につき邪魔は許しませんことよ!

それにこれは完全に私の私情だけれど
アイツらの事で
愚痴れる()相手がいるのは個人的に本当にうれしいことだもの。

今までどれだけ我慢してきたことか……!

前世で読んでいた時は
「王子様ってほんとにかっこいい!」
「私も壁ドンされたい!」

とか思ってたけど
実際やられてみると主人公が不憫に感じるわ……アイリン、、いい子なのに
可哀想に、これからアイツらの相手は貴女がしなくちゃいけないものね。

「な、仲良く学友……
本当に良いのですか、、っ?」
えなんか目輝いてない?
あれ、なんか喜ばれてない?

ま、まぁ好かれるに
越したことはないわよね。

「えぇ、新しいお友達が出来たら
私もとても嬉しいわ。」

「はわ、私なんかでよければ、
是非っ!!!」