悪役令嬢満喫中につき邪魔は許しませんことよ!

、、、
「ですわよねぇ!?
あの方達のお戯れには少々
付き合いきれないところがありすぎますの!!!」

やだ私ったら
悪役令嬢という役を忘れて
のってしまったわ……

「お可哀想に……
あの、私実は王立聖ブリチシア学園に
転入致しますの。ローズマリー様も
同じ学園であるとお聞き致しましたわ」

やっぱり、アイリンの
転入は避けられないわけね。
だけれど……この子はそんなに警戒すべきかしら…?

今話してみたところでは
寧ろ、、慕われている?

「え、えぇそれが如何なさいましたか?」

「私にぜひ、ローズマリー様を
お守りさせて頂けないでしょうか…!」