悪役令嬢満喫中につき邪魔は許しませんことよ!

これからは
徹底的に案を練らねば。

今日は帰って作戦会議をしよう。

「……様?ドゥフ様?、、あのっ!」

っ?!
な、ななな、なんであなたが……?!

「アイリン・フルラヤード……様、」

待って、思考が追いつかないわ。
何故彼女から接触してくるの?

おかしい、そんなはずは無いわ!
小説でもファーストコンタクトは
私からのはず……!!

って、もしかして、、
未来がかわっ、た?

「ご、ごきげんよう……
お初にお目にかかります
ローズマリー・ディム・ラドゥルフ
と申します、以後お見知りおきを」

「私ったら名乗らずに、!
御無礼をどうかお許し下さい……!
アイリン・フルラヤード
と申します…」

仰々しく頭を下げる彼女に驚いたけれどそうか……子爵家と公爵家では身分が違いすぎるものね……