─────────── ………………… 連れてこられたのは煌の家だった そう言えば煌の家に来るのはこれが初めてだ 私の手を引く煌は少し震えていた 煌は部屋に入ると ベッドに私を押し倒した 「今からお前を抱く。拒否っても聞かねぇから」 「こ、煌…っ止めて」 お願い。止めて 体を重ねてしまったら煌を忘れられなくなるから… それでも煌は聞こうとはしなかった 無理やり奪われる唇 「んっ…やっ…煌…」