でも私はとっさに 「大丈夫なんかじゃない!!!」 そう言ってしまいました。 そのまま二人は無言になって 無言のまま手を繋いで 彼の家に近い駅まで送ってもらって 「じゃあね」 と当たり前の会話をして別れて。 でもなんだか気まずくって そして次の日からも当たり前に 普通どおりに接してくる彼がわからなくて 私から別れを告げたのです。