だからもしありふれた幸せが続いていたならその幸せを娘にも、と。 それは側で見守りたくて どこにも出したくないのだと。 離れるのは寂しいのだと。 でもこれは当たり前ではない。 病がそう感じさせてくれたから 私にやれなかった事。 できるのは当たり前ではない。 広い世界を見てきてほしいと。 遠くに行ったならお母さんが会いに行くよ。と言ってくれました。