私の居場所は君のとなり

風間がベットからおりたかと思えばこちらに近ずきいきなり押し倒された


振り払おうとするが両腕を掴まれたその場を離れる事が出来ない

どちらにしようか悩んでたおにぎり達も床に落ちてしまった


「なあ、あんたほんとに蓮と付き合ってんの」


ものすごい低い声で言われ少しびっくりしてしまう


「だったら何それより早くこの手どけてよ」


こちらも負けじと低い声で返す


「あんた俺と同じだと思ってたのに残念寄りによって蓮とかさあ」


「あんたと私が同じどこに共通点があるのよ」


「恋に興味がない事」