泡沫夢幻



クリスマスイヴ。
結局俺の家で、クリスマスパーティーをした。

「はい、お前らにクリスマスプレゼント」

「えぇ!料理まで作ってもらったのにいいの??」
目を輝かせてそう言ったのは陽菜。


いつもは恥ずかしくて言えないけど今日くらいは素直になってもいいよな。

「1回しか言わないからよく聞いとけよ、


いつもお前らに助けられてる。
だから、ありがとな」