教えてくれたのは君でした



翌朝私は昨日の事なんかすっかり忘れて
朝練をこなし月と教室に向かっていた



「月昨日ちゃんと仲直り出来た??」

そう聞くと

「うん!星麗のおかげでちゃんと仲直り出来たよ!ありがとう」


「良かった良かった笑」


そんな会話をしながら教室室に近くと
教室の前が騒がしかった


「あ、月ー!」

そうこちらに手を振りながら叫んでいるのは…トキ君??


「月、トキ君来てるよ」

「ホントだ〜
どうしたんだろ??」


月も驚いていた
トキ君の近くまで行った


「トキ君どうしたの???」

月が話しかけると

「会いたくなっちゃった♡」


とかいいながらラブラブし始めたので
私はそーっと教室の中に入ろうとした


が。

「あ、星麗ちゃーんまってまって笑」

トキ君に呼び止められた


「???
どうしたんですか?」

そう聞くと今度は隣から昨日の人が現れた


「いや、こいつが星麗ちゃんに会いたいって言うから連れてきたの笑」


「バシッ、、
ばか、言ってんじゃねーよ」

「あはは笑
ごめんごめんこんな空瑠見れるの貴重だからさ笑」

そんな会話を2人がしているのを私は訳が分からずと見ていのだ