流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜

あたしは

仁に対する気持ちが

まだ

何なのかわからないでいた。

でも

仁の彼女の存在が

気になって

聞いてしまった。




「彼女に怒られない?」


明るく笑いながら

変に思われないように。