流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜

「仁君?」

仁が

羽織っているシャツを

後ろから

あたしの肩にかけてくれた。



あたしは

思いがけない事で

ビックリした。



と、同時に嬉しかった。

好きだと気づいた

あたしには

涙が出そうなくらい

嬉しかった。




仁の優しさが

あったかいよ。