𝒄𝒉𝒐𝒄𝒐𝒍𝒂𝒕𝒆.II

「…謝るんだったら、最初からしないでよ。





本当、バカ」





私は裕太を睨んだ。





「うん…でも、オレ中学のこととかも本当に後悔してる。





だから、もう日向のもとには現れないようにするよ」






「…そう」





私はぽつりと呟く。