𝒄𝒉𝒐𝒄𝒐𝒍𝒂𝒕𝒆.II

私がスーパーを出て棒アイスを食べ終わった頃に、凛花ちゃんから電話がかかってきた。





「もしもし、日向ちゃん?終わったよー」





「おけ。じゃあそっち行くね」





と言って私は電話を切った。





するといきなり誰かに肩をたたかれた。





振り向くと、ー裕太がいた。