𝒄𝒉𝒐𝒄𝒐𝒍𝒂𝒕𝒆.II

「はい、着いた」



和弥の言葉で、私はハッとなった。



「ごめんごめん、ありがとね。じゃ」



私は和弥にポテチを渡した。



「だーかーらー、要らないっつってんだろ!」



お怒りモードの和弥さん。



「私も要らない」



「じゃあ捨てろ」



「もったいない」