「怖い」と「逃げたい」という気持ちがまじりあった感覚だったが、その気持ちの 片隅には「助けて」とSOSの信号が出ていることに誰も気づいてもらえずに、今日 からまた、怯えながら生活するのであった。 明日は、大学だっていうのに…。 こんな世界を早く壊してやりたい。