大切なあなたへ~ありがとう~

夏美「大丈夫?」

佳音「多分?」

夏美「佳音のからだなのに( ̄▽ ̄;)」

佳音「だってわかんないんだもん」

だもんって言ったよこの人だもんって
(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

やばいやばい惚れるところだった

夏美「熱計って」

佳音「えー」

夏美「えー、じゃない」

佳音「わかったよ」


ピピピピッ ピピピピッ


夏美「鳴ったな」

佳音「はい、」

夏美「38度3分だな」

佳音「そんなにある?」

夏美「うん、今寒いとかある?」

佳音「ないよ」

夏美「大丈夫そうだな、食欲は?」

佳音「あんまりない」

夏美「じゃあ、これたべな」

佳音「ありがとう」

夏美「喘息の薬貰っておいたから、使い方は、説明受けたよね?」

佳音「うん、ありがとう」

夏美「こんな、時にゆうのは、なんだけど、もしかしたら、明日から、少しの間会えなくなるかもしれない」

佳音「え!?」

夏美「ごめん、自分なりのけりを着けたいんだ」

佳音「そっか、夏美にも色々あるもんね」

夏美「まだ、話してないこといっぱいあるんだ」

佳音「しってるよ、けど、夏美が話したくなってからでいいから」

夏美「ありがとう」

なんか、イケメンだなぁーw

佳音「倉庫でも会えないの?」

夏美「いや、倉庫では、会えると思う」

佳音「そっか、頑張ってね」

夏美「ありがとう」

佳音「いえいえ」

夏美「はい、薬」

佳音「げ!」

夏美「嫌いか?」

佳音「嫌いじゃない!苦手なだけ」

嫌いな子は、すぐそうやって、言うんだから

夏美「わかった、わかった」

佳音「はー」