【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2





亜蓮「飲まなきゃ柚が辛いでしょ」


柚香「…苦いんだもん…」


俺の彼女可愛い…


亜蓮「柚…」


柚香「ん?…っ…!!」


亜蓮「よし、飲めたな?」


柚香「っ…ばか」


俺は柚に口移しで飲ませた。


いつもは寝てる時に飲ませてたんだけど、起きてる時は初めてかもな。


亜蓮「いつも俺やってるけど?」


柚香「…は?聞いてない!!」


亜蓮「言ってない」



言ってないよ俺。



柚香「…はぁ…もう寝る!!」


亜蓮「はいはい、おやすみ」




俺は柚が眠るまでそばに居ることにした。