秘密の恋

ぐいっと先生の襟元を引っ張って耳元に口を寄せる。

『私はこんなんじゃ満足しないからね?』


そう呟いた。


そしたら廉斗はふっと笑って、


「もちろん、俺も満足してないよ。今日家来れる?」


そう聞いてきた。

廉斗のお家!久しぶりだぁ!


『もちろん!』