私の声で、2人が振り返る。 光「っ…!ち、千影…」 顔を真っ青にした2人。 …なにそれ、認めたようなもんじゃん。 光「…へぇ、いつもそんなことしてたんだ」 光輝「…待ってくれ、これは…」 光「何?浮気じゃない?…2人は付き合ってない人とキスするんだ?しかも相手には彼女が居るのに。」 …信じられない。 光「まって、千影…!これは…!」 千影「…2人で何も知らない私を嘲笑ってたんだ、光…光達だけは信じてたのに」