にびいろのなかのひかり 鈍色の中の光


美波さんは

ずっと黙ってた




オレは美波さんのシャツに手を入れた


「嫌だったら…言って…」



後ろから美波さんに触れた



美波さんは抵抗もしなかった



美波さんの身体は

オレを受け入れた