にびいろのなかのひかり 鈍色の中の光


美波さんは

ご飯を作って

一緒に食べてくれた




帰ろうとしたけど

引き止めた



ご飯食べてからも

返したくなかった




一緒にいると

心地よかった




お母さんみたいな

でも違う



オレは美波さんを

女性として見てた