にびいろのなかのひかり 鈍色の中の光


遥がいなかったら




楽しいことを

楽しいと思える自分も



おいしいものを

おいしいと思える自分も



何かを守りたいと

思える自分も



人を愛おしいと

思える自分も



それが幸せだって

気付けた自分も




いなかった




生きることを

教えてくれた




オレの好きな人は

愛おしい人は



ここにいるよ