「弥生はあれ、食べないの?美味しそうなスイーツとか沢山あるけど…」
長月ちゃんたちと別れたあと、私たちは多くの貴族の人達に囲まれた。
若い人からお年を召した人まで…
みんな必死だわね…
王族と繋がりを持とうと思ってることが丸見えすぎて、少し引いてしまった。
とりあえずその人たちを上手く交したり、少し挨拶をしたり…様々なことをした。
今は少し休憩をしていたところ…
そして、女の子はスイーツとか大好きだからか、愛斗が聞いてきた。
「私、そんなに甘いもの好きってわけじゃないわよ。」
私の言葉に少し驚いている愛斗。
今日は驚いてばかりね…w
「そうだったんだ…まあ、普段から弥生食べないしな。」
確かにそうね…
