お花が大好きな君へ

第12話 ○○のいない日々

○○がいなくなってから1か月。

僕は廃人のような生活をおくっていた。

○○のいないお花同好会。

全然楽しくなんてない。

ぼんやり椅子に腰かけて外を眺めている。

すると部室をノックする音が。


お客さんなんて珍しい。なんて思っていると、


じんっ!


先輩が慌てて僕を読んだ。


○○ちゃんのお母さんだって。


えっ、僕は急いでお母さんのもとに駆け寄った。


あなたがじんくん?○○が本当にお世話になったわ。ありがとう。じんくんにこれ○○が渡してって。


渡されたのは一通の手紙。


あっ、あと先輩たちにはこれを、、。