また、君と会いたい

いつもより早足でNo.に向かった

いつものように、先輩が「お!」と声をかけてくれた。

先輩の顔を見た途端、涙が溢れ出てきた

「え?なに、どうした、具合悪いの?」

と、びっくりしている先輩。

「バイト終わるまであと30分、そこの席で待ってて」