また、君と会いたい

次の日、No.にいくと先輩はいなかった。

仕方なくミルクティーを頼み、1人で飲んでいると

いつもいるお姉さんに話しかけられた

「架暖ちゃん、って言うの?」

「え、はい。架暖です。」

「いい名前ね、。」

私は何が何だかよく分からず、「はあ、」と曖昧な返事しか返せなかった。

「好きなの?あの、快人?くんって人の事」

「え、私がですか??ないですよ。ないない。」

「そっか。お互い好き同士に見えるのにね。青春だね、楽しんでね」

と声をかけられた