世界No.1の総長と一輪のはにゃ2





俺は確認のためにベッドに座って、眠ったままのはにゃりを膝の上に座らせる。



小さな手と自分の手の大きさも比べてみると……やっぱり。



はにゃりを寝る前に膝の上に乗せた時よりも、明らかに小さくなっている。



……そんな、まさか。
このまま小さくなっていけば、はにゃりは……。




俺はそれから、心配で心配で寝ることができなかった。












つづく。