「お母さんが心配するから送るよ」 「うん」 家に帰りながら永遠が 「早く大人になりてえなあ 美玲と一緒にいられるのになあ」 空を見上げながら永遠が言った 「うん…私も早く大人になりたい 永遠と一緒にいたいから」