「ちょっと穂乃!聞いてる?」
「え、あ、ごめん!雅ちゃん、なんの話だっけ?」
えへへと笑って誤魔化す。
ダメだ、西宮くんのことがぜんっぜん頭から離れない。
昨日のキスのこと考えたら頭がぽーっと
「穂乃?ほんとに大丈夫?」
「ん?あー、何が?」
雅ちゃんの心配そうな顔。
「今日ずーっと上の空だよ?何かあった?」
雅ちゃんはお姉ちゃん的存在でいつでも私の相談にのってくれる優しい友達。
雅ちゃんになら相談しようかな…
「え、あ、ごめん!雅ちゃん、なんの話だっけ?」
えへへと笑って誤魔化す。
ダメだ、西宮くんのことがぜんっぜん頭から離れない。
昨日のキスのこと考えたら頭がぽーっと
「穂乃?ほんとに大丈夫?」
「ん?あー、何が?」
雅ちゃんの心配そうな顔。
「今日ずーっと上の空だよ?何かあった?」
雅ちゃんはお姉ちゃん的存在でいつでも私の相談にのってくれる優しい友達。
雅ちゃんになら相談しようかな…

