月と星の夜空の下でかぐや姫は目覚め恋をする

「ん……」

気がつくと白い天井がみえた。

ゆっくりと身体をおこすと

「あ、起きた?大丈夫ー?」

綺麗な声がして目の前のカーテンがひらかれた。

「えっと…ここって…?私、どうして…」

状況が飲み込めず、問いかけた。

とても綺麗な人…

カーテンがひらかれてみえた声の主に
目を見開いた。