だから私は思いっきり抱きつこうと 月夜の胸へと走った ポスっと、抱きしめられたと思ったら 香るのはシトラスの香りだった。 遥「お前の居場所はここだろ?」 遥は笑って、私を安心させるような 優しい瞳で言った。 あぁなんでこの人は 私を安心で包んでくれるんだろう